Honda主催プログラム「Minerva」の対談イベントに比嘉・水上が登壇/情報誌に比嘉のインタビューが掲載
メッシュワークが参画中のHonda主催プログラム「Minerva」の対談イベントに比嘉・水上が登壇
メッシュワークは、本田技研工業株式会社(以下Honda)の探究創造プログラム「Minerva」の企画・運営に参画しています。
Hondaは、「正解のない時代」の根深い課題に対し、未知に出会うための「フィールドワーク」と伝統の組織文化である「ワイガヤ」の再構築に、解決のヒントを見出そうとしています。
探究創造プログラム 「Minerva」は、その鍵である「探究」に本気で挑む実践です。それは、あえて「研修ではない」アプローチで社員を「日常業務では想像もつかない未知のフィールド」へと送り出すという取り組みです。
メッシュワークは、未知のフィールドへの案内人として、「Minerva」の企画・運営に一年間携わってきました。メッシュワークが創業以来取り組んできた「人類学者の目をインストールする」試みは、「Minerva」という実践においてどのように行われたのでしょうか。また、HondaやMIMIGURIといった専門性の異なる会社と交差しながら、参加者であるHondaの社員の皆様、そしてHondaという組織全体に対してどのような変容をもたらしたのでしょうか。
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「会議で熱量のある議論が生まれず、予定調和で終わってしまう」ことに悩んでいる方
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組織の「停滞感」や「イノベーションの兆しのなさ」に課題を感じている経営企画・変革担当の方
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「研修を実施しても、現場の行動が変わらない」と限界を感じている人事の方
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日々変化する状況の中で社員にどのようにあってほしいか迷っている経営者
など、組織へのインパクトを与えたいが、どのように推進すればいいのかを考えたい方々は、ぜひお越しください!
「未知との出会い」が、組織と社会の未来を拓く 〜 Hondaの新たな挑戦、探究創造プログラム「Minerva」〜
▼日時
2026年1月16日(金) 19:00~21:30
▼場所
Vlag yokohama(横浜市神奈川区鶴屋町1-41 THE YOKOHAMA FRONT 42階)
申し込み・詳細はこちら
16歳~30代のための「働く」を考える情報誌に比嘉のインタビューが掲載
16歳〜30代のための「働く」を考える情報誌 「おっちゃんとおばちゃん」43号に、比嘉のインタビューが掲載されました。
「人類学を仕事にした今が楽しくてたまらない」と語る比嘉。しかし、現在に辿り着くまでは、経済的な困難をはじめとした様々な壁があったそうです。
メッシュワークを創業するまでの、中高生時代のお話から博士課程時代の研究のお話、そしてメッシュワーク創業を決心するに至った経緯まで、学生アシスタントの私でも知らなかった比嘉の半生が赤裸々に語られております。
研究か就職かで悩んでいる大学生・大学院生の方はもちろん、大学で勉強したことを仕事として活かしたい方、前例のないことへ踏み出すことに躊躇されている方など、多くの方の背中を押してくれる内容になっております。
研究の道に進むべきか就職するべきか悩んでいる私自身にとっても、「二者択一ではなく両方の好きなところを選ぶべきだ!」と将来について新しい道を模索するきっかけになりました。
下記リンクより、全文無料で読むことができます。ぜひチェックしてみてください!
メッシュワークでは、リサーチのプロジェクト伴走から研修の実施など、皆様からのご依頼を受け付けています。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
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