人類学の『核』を体験するワークショップの舞台裏
比嘉の基調講演の動画が公開されました
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所と日本総合研究所が共催した「Ichigaya Innovation Days 2025〜参加型の未来〜」にて、弊社代表の比嘉が登壇した基調講演の動画がYouTubeで公開されました。
本イベントは、人・地域・組織における「価値共創のための参加のあり方」を多角的に探究する企画です。比嘉は「〈誰〉のための〈参加〉?〈何〉のための〈参加〉?」をテーマに、東北芸術工科大学の森一貴氏とともに2日目の基調講演に登壇いたしました。
講演の中で比嘉は、人類学の「参与観察」の観点から「真の参加とは何か」を捉え直しています。弊社が実際に行った団地での住み込み調査等の事例を引用しながら、単発のワークショップや形式的な意見集約にとどまらず、現場の日常に身を置いて関係性を紡いでいく重要性や、多様な声・小さな声をすくいあげるための実践について語りました。
「参加とは何か」を問い直し、真に共創していくために必要なことを様々な事例を通して考える刺激的なセッションとなっています。ぜひご視聴ください!
▼動画の視聴はこちらから
「人類学とワークショップ」について語るポッドキャストを公開しました
弊社のポッドキャスト「人類学者の目」にて、「ストリートビューでトンガ旅!猫の視点で団地を観察!?人類学の『核』を体験するワークショップの舞台裏とは」を配信しました。
メッシュワークは様々な大学・企業・団体の方からワークショップのご依頼をいただきます。限られた空間・時間の中で人類学の核を体験していただくために、どのようなワークショップを行っているのか、またそこにはどのような比嘉の工夫・思いが込められているのか深掘りしています!ぜひ、お聞きください。
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本エピソードでもご紹介した、Street Medical Labo様にて開催したワークショップについて、note記事が配信されています。こちらも併せてご覧ください。
メッシュワークでは、リサーチのプロジェクト伴走や研修の実施など、皆様からのご依頼を受け付けています。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
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