【7月3日(金) 開催】比嘉夏子が、CURIO SCHOOL主催のカンファレンスCONELBAにて登壇

人を起点にした組織文化づくりを、どのように実践していけるのか。比嘉夏子がCURIO SCHOOL主催「CONELBA」に登壇し、人類学的視点からそのヒントをお話しします。
合同会社メッシュワーク 2026.06.08
誰でも

7月3日(金) 13:00〜18:00にて、株式会社CURIO SCHOOLが主催する「CONELBA」が開催されます。CONELBAは、「人を起点にした問いを持ち寄り、ともに動き出す場」として創造的な組織文化デザインを学ぶカンファレンスです。

変化のスピードが高まり、組織においても効率化や成果が強く求められるなかで、私たちはどのように「人」を起点に考え続けることができるのでしょうか。制度や仕組み、数値だけでは捉えきれない現場の感覚、関係性、日々の実践に目を向けることは、これからの組織文化を考えるうえで欠かせない視点となっています。

今回、比嘉は「人類学的視点から『現在進行形』の組織文化を捉えるために」をテーマにキーノートスピーチ②を担当します。組織文化は、固定された理念やルールとして存在するだけではなく、人々のふるまい、言葉、関係性、場の空気、日々の小さな実践のなかで、つねに生成され続けています。人類学的な視点は、そうした「現在進行形」の組織文化を、現場の丁寧な観察と精緻な言語化を通して捉えるための手がかりになり得ます。

当日は、講演に加えて、登壇者・参加者同士の交流時間も予定されています。組織文化・人材育成・チームづくり・リサーチなどに関心のある方にとって、実践のヒントを得られる機会になるはずです。

  • 人を起点にした組織文化を、どのように育てていくことができるのか

  • 現場にすでにある実践や違和感を、どのように言葉にしていけるのか

  • 人類学の視点は、これからの組織づくりにどのように活かせるのか

こうした問いに関心のある方は、ぜひご参加ください。

開催概要

主催:CURIO SCHOOL

日時:2026年7月3日(金) 13:00〜18:00

会場:日立製作所 Lumada Innovation Hub Tokyo(LIHT) サピアタワー17F(大手町駅B7出口直結)

参加対象:人を起点に組織や事業をつくることに取り組んでいる方

詳細・申込は下記URLから

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