【本日スタート】メッシュワークが参画したHondaのプログラム発表会『 と、 と、 と展 Hondaと考える"人と技術の関係性"』が開催されます── Honda探究創造プログラム「Minerva」展示 & アーカイブ動画公開
本日より3日間にわたり、Hondaの探究創造プログラム「Minerva」の最終発表会として、『 と、 と、 と展 Hondaと考える"人と技術の関係性"』が開催されます。
メッシュワークは、人類学の視点からHondaの従業員向け探究創造プログラム「Minerva」に伴走し、約1年間「未知と出会うこと」を通して、人と組織の変容を支援してきました。探究創造プログラム「Minerva」は、フィールドワークとワイガヤ※1を軸に、Hondaがこれまで大切にしてきた創造的な企業文化をさらに深めながら、一人ひとりが自らの価値観を探究することを目的としたプログラムとして、2024年5月にスタートしました。
本展示では、Hondaが取り組む探究創造プログラム「Minerva」の思想や実践プロセスを、実際のフィールドワークの様子や参加者の変容とともに体感いただけます。
ぜひ、会場にお越しください。
※1:個人が役割を超えて徹底的にお互いの意見をぶつけ合い、成果を出すHondaのコミュニケーション文化
概要
『 と、 と、 と展 Hondaと考える"人と技術の関係性"』
2026年2月5日(木)~7日(土)
11:00-20:00 (7日のみ一部17:30まで)
開催会場:スパイラルホール (スパイラル 3F) 東京都港区南青山5丁目6−23
入場無料 (事前申し込み不要) *一般の方もご入場いただけます。
内容
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プログラムに参加した各チームの発表/展示
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トークセッション (事前申し込み不要)
主催 本田技研工業株式会社
あわせて、1月16日に開催された「Minerva」のプログラム設計の背景に迫るトークセッションのアーカイブ動画も無料公開されました。本アーカイブ動画の前半では、探究創造プログラム「Minerva」が立ち上がった背景や、その役割、具体的な実践内容について詳しく紹介しています。後半では、比嘉・水上が押田一平さん(株式会社MIMIGURI)を交えたクロストークを通して、効率化とは逆行するようにも見える「未知の探究」に、なぜ今あえて取り組むのか、そしてその意味と重要性を、人類学の視点も交えながら掘り下げています。
なぜこのプログラムが生まれ、どんな葛藤を経て、何を大切に設計されてきたのか。そうした背景や思考のプロセスを、MIMIGURIが運営する経営・マネジメント探究メディア「CULTIBASE(カルティベース)」の動画で、より立体的に辿ることができます。
「個人の衝動や好奇心は、どうすれば組織の価値になるのか」「企業が“わからなさ”を引き受けたとき、社会はどう変わるのか」などの問いについて議論しています。
以下のような方におすすめの動画です。
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大企業の経営企画や、人事・人材開発、新規事業開発の担当者の方
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組織の「停滞感」や「イノベーションの兆しのなさ」に課題を感じているマネージャーの方
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「会議で熱量のある議論が生まれず、予定調和で終わってしまう」ことに悩んでいるマネージャーの方
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「研修を実施しても、現場の行動が変わらない」と限界を感じている人事の方
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個人の「衝動」や「好奇心」を、組織の新たな価値に繋げるヒントを得たい方
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「探究」・「対話」・「越境学習」・「フィールドワーク」・「人類学」といったキーワードにピンとくる方
ぜひ、ご覧ください。
メッシュワークでは、リサーチのプロジェクト伴走から研修の実施など、皆様からのご依頼を受け付けています。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
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