【関西人類学徒のつどい】3月26日開催!、メッシュワーク2,3月の近況
京都にて、人類学徒の交流会を開催します
3月26日(水)、京都にて人類学に関わりのある方を対象とした交流会を、メッシュワーク主催で開催いたします。
「人類学徒」といっても、大学や大学院で人類学を学んでいる/学んでいた方や、これまで学んだことがなくても、今後ご自身の活動に人類学的な思考や態度を取り入れたいと考えている方など、さまざまな方が対象です。そんな多様な立場の人たちが、ざっくばらんに話せる場所になればと思います。特に大学院生やポスドクなど孤独になりがちな時期の「横のつながり」を作ることできたら良いなと思っています。
研究のこと、社会のこと、人生のこと等々、人類学という私たちの共通項を入口として、さまざまにお話しできたら嬉しいです。
弊社の比嘉、水上も参加いたします。
お一人でも、ご友人とでも、遠方からでも、どうぞお気軽にご参加ください。
みなさまとお話しできること、心より楽しみにしています。
〈関西人類学徒のつどい〉概要
開催日
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3月26日(水)
時間(各回定員25名、いずれかをお選びください。)
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第1部 17:00-19:00
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第2部 19:30-21:30
会場
祇園の貸しバー
ReBOOT
https://maps.app.goo.gl/F2iwuJHta8CusvWv5
会費
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学生 1000yen
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一般 3000yen
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(1drinkおつまみ付。当日会場にてお支払いください。)
お申し込みはPeatixから↓
組織人事に関するイベントへ登壇しました
3月5日(水)、人事図書館が主催する『「現場を見る」〜人類学者の眼から学ぶ〜』に比嘉・水上が登壇しました。
人事図書館は、人事領域の学びを深め、仲間と繋がる「図書館×コワーキング×相談の場」をつくることを目的として、2024年4月東京都中央区日本橋にオープンした施設です。
公開3日で満席となった本イベントでは、長年フィールドワークを行い、組織や社会の“リアル”を見つめてきたプロフェッショナルである人類学者という立場から、企業や組織の“現場”をより深く理解するための人類学者の視点を活かした観察手法をレクチャーしました。
日本総研との共同事業では、人事課題に関する支援も行っております。まずはメッシュワークにお問い合わせくださいませ。
日本人学生を対象とした海外のNGO・NPO機関派遣の事前研修へ登壇
アイセック・ジャパンによる日本人学生を対象とした海外のNGO・NPO機関派遣の事前研修に、水上が登壇しました。
本研修では、海外研修における学びが単なる知識のインプットではなく、異文化の中での実践と対話によって深まるものとなるようにはどうすれば良いのかについて、人類学の視点から学生にレクチャーを行いました。
水上自身の人類学者としての経験を引用しつつ、他者を研究対象や支援すべき存在として一方的に捉えるのではなく、相手の生きる文脈を尊重しながら対話する姿勢の重要性や、自らの経験を深く振り返り他者と共有できる形に落とし込む手法をお伝えしました。
メッシュワークでは、リサーチなどのプロジェクト伴走や、研修の実施など、皆様からのご依頼を受け付けています。ご相談だけでも構いませんので、ぜひお問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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