第3期メッシュワーク人類学ゼミ展・イベント間も無く開催
■会場:東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階 Impact HUB Tokyo
※目黒駅【JR・地下鉄】から徒歩9分
■イベント:ゼミ生によるトーク 2月1日(土)13:00-15:00 予約必須・動画配信あり
出展者一覧
半年間のゼミに参加した、社会人ゼミ生をご紹介いたします!
「デザイン」を信じるには
今私は、私たちはどのようにAIでデザインするのか?-エンハンス-誰もがアクセスできる形にするのか?そしてどのように私の信じる『デザイン』を伝えていけるだろうか?ということを考えている。次の10年の問いはそれかもしれない。
暮らしのホウキズム
箒のイズムに触れた時、あなたにとって何が響くでしょうか。
ここから新たなストーリーが生まれることが楽しみです。
ようこそ、箒の世界へ。
飽きを味わう:”アレナンダッケ感”への誘い
フィールドと本棚を行き来する中で、意外なつながりを発見してのめりこんだり、アレナンダッケ?と既知が未知になったりすることを経た景色もまだまだ謎だらけ。きっとだから飽きないのかも。
神様を知らない私が、「祈り」を始めるために
いつも未来のことばかりを考え、心がせわしなくなってしまう。そんな私が、「今・ここ」に心をとどめることの心地よさを知ったのは、インドバラナシを訪れたときのことです。この探求は、神様を知らない私が「祈り」を始めるための第一歩です。
見えないことから考える:共有の難しさについて
数年前、知人のお母さんに幻視の症状が現れ、幻視が幻視であることを確かめるために、懐中電灯の光をあてているという話を伺いました。懐中電灯の光は、幻視にあたることなく後ろの壁を照らすので、幻視が消えてしまうということでした。自分には想像できない誰かの現実が存在するということ、少なくともそこまでは想像力の手を延ばしてみることを続けていけたらと思っています。
バドミントンの森で、一本の木を観ることから試みる
「他者と自分が異なることを分からなければならない」と、元同僚に言われて1年数か月。18年間過ごした今の職場で、これまで全く関わりを持ってこなかった昼休みのバトミントンコミュニティに初めて足を踏み入れてみました。組織という森の木々の「いきる、はたらく」を見つめ直し、木の中で息づく虫の声をじっくりと聴いてみること、あるいはその年輪を紐解いてみることに挑戦した日々の記録です。
隙間に宿る声:ADHD当事者が探る自己と他者
この展示は、一見した限りではわからない生きづらさを持つ人々と過ごした束の間の時間、交わした言葉、かろうじて掬い取った手がかりの記録であると同時に、自分の内なる声に耳をそばだてて書き留めた日記的なもののシークエンスです。
地元のない私がみる「わたしたちのまち」
誰にとっても身近な商材を扱う仕事をしているのに、消費者との距離が遠く感じ、手触りや実感が伴わない…。さらに、消費者との距離を感じるだけでなく、組織の取り組みや方向性でさえ自分事として捉えることも難しい。私はどこに帰属するのか。どこからどこまでが「私たち」なのか。
上記で紹介したゼミ生が直接、それぞれの経験や展示の内容を語るトークイベントはこちらからどうぞ
■イベント:ゼミ生によるトーク 2月1日(土)13:00-15:00 予約必須・動画配信あり
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