メッシュワークより新年のご挨拶と、第3期のゼミ展示のお知らせ
あけましておめでとうございます。
合同会社メッシュワークの水上です。皆様もこころ安らかに新しい年を迎えられたことを願っております。2025年を無事迎えられたことは、直接間接の関心を寄せていただき、協働してくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。メッシュワークは「人類学者の目をインストールする」ことを掲げ、人事・組織、新規事業、研修、リサーチなど様々なフィールドで人類学的なアプローチによる新しい可能性を今後も探っていきます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
協働することに興味をお持ちの方は、こちらの問い合わせフォームよりご連絡お願いいたします。
さて、メッシュワークでは社会人向け人類学ゼミの展示を下記の通り、開催することを決定いたしました!
■開催日時:2025年2月1日(土)〜2月9日(日)11:00-19:00(最終日のみ15:00まで)
■入場無料・予約不要
■会場:東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階 Impact HUB Tokyo
※目黒駅【JR・地下鉄】から徒歩9分
■イベント:ゼミ生によるトーク 2月1日(土)13:00-15:00 予約必須・動画配信あり
より多くの人びとに開かれた、人類学の学びの場を。その思いから立ちあげたメッシュワークの社会人向けゼミナールは、おかげさまで3期目を迎えることができました。
人類学的なフィールドワークは、自らが手を伸ばすことからスタートします。部屋の中に籠もり、言葉を操っているだけでは、はじまらないのです。自らが何かを知ろうとし、扉を開け、他者と出会い、メモやスケッチを描くことで思考を立ち上げていきます。それは、遠くまで見通せる平野を意気揚々と歩くのとは違い、濃い霧の中を手探りで歩く感覚に似ています。先は見えないけど、外の世界に手を伸ばしてみて、そこで触れたものにじっくり向き合うことが重要なのです。
第3期のゼミ生も、それぞれに手を伸ばし、何かをつかもうと挑戦しています。ぜひ、その挑戦の様子や、その過程で生まれてきた問いやディスカッションに皆様も参加しませんか。目黒での展示、トークイベントや会場内外での語らいが、みなさまにとって新たな世界に出会う契機となることを願っています。
詳しくは上記詳細ページをご覧ください。ゼミ生のより詳しいテーマ等は1月11日頃に更新予定です。毎年トークイベントのチケットが早々に売り切れております。ご興味ある方はお早めのご購入をご検討ください。
一週間のゼミ展示期間中は毎日、比嘉や水上が在廊している予定です。何かご相談やご興味ある方もこの機会にお越しくださいませ。別途ミーティングを設定することも可能です。皆様に、お会いできることを楽しみにしております!
先日お知らせした、水上登壇イベント@横浜も引き続き参加者を募集しております。合わせてお越しくださいませ!
Reframe & Reimagine: 人類学で再定義するビジネスの未来
日時: 2025年1月22日(水)19:00~21:00(18:30開場)
場所: Vlag yokohama(横浜市神奈川区鶴屋町1-41 THE YOKOHAMA FRONT 42階)
登壇者:
松薗美帆(ストラテジックデザイナー、大手衛生用品メーカー)牛丸維人(KESIKI プロジェクトリード、写真家、デザイン実践者)水上優(合同会社メッシュワーク共同創業者、人類学者)
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トークセッション+交流会参加(ドリンク付)
【一般】¥1,000【学生】無料【Vlag yokohama会員】無料
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